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​はいよ!日記

最後の「お帰り!待ってた」(54-6)

  • fairfax3939
  • 2017年8月16日
  • 読了時間: 1分

父の最期を託されました。一つ確かだったことは、父にこれ以上、「頑張って」とは言えない。ただそれだけでした。

自分が選択するだろう道は見えてはいたけれど、即座にそれを実行することはためらわれました。その時に相談したのが、妹の友人のお母さんで長く看護師をされていたAさんです。Aさんはすぐに訪ねて来てくれました。父の様子を見て、「安心した」と言われました。そして、「穏やかね。自然なことよ。」と言われました。おそらく、何人もの方の臨終に立ち会ったであろう方がきっぱりと淡々と言った言葉は、私がこれからしようとしている決断に勇気をくれました。何よりも有難いことでした。

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