方向転換(27-9)fairfax39392017年3月8日読了時間: 1分収入があるということを定石と思っていました。だから、仕事を手放すまいと必死でした。けれど、私は仕事を頑張っているのではなく、仕事に出かけるために頑張っている。仕事の面白さも、同世代で働く環境を楽しむ余裕もありませんでした。会社は私の事情に配慮してくれました。だからこそ、普段は定時で帰っても「ここ一番!」という時にはやりきりたい。けれど、そのひと時、家のことを引き受けてくれる人がいないと実感した時、私を守れるのは私だけだと思いました。そうしたら、何かすっきりと次の方向が見えたような感覚がありました。 その時、私の中の舵が一気に切れて方向が変わったのです。#介護離職 #在宅介護