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方向転換(27-8)
- fairfax3939
- 2017年3月8日
- 読了時間: 1分

父と私が笑って暮らす。楽になる。
それは時間に追われない、介護サービスは利用するのであって、依存しない、ということでした。
父と二人暮らしになったその年は、仕事と生活の変化に加えて、いろいろなことが重なり、本当に苦しかった。しかし、2年目にあの苦しさはありませんでした。ケアマネージャーが替わり、安定して介護サービスを利用できるようになったことが大きかったと思います。仕事にも慣れました。それでも、綱渡りであることは変わりない。
ちょっとしたことで、またあの状況になる。それは容易に想像ができることでした。
仕事を辞めると決めました。
今、落ち着いている時に、準備して、きちんと辞めようと決めました。